明主様 一つの波紋3

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明主様

一つの波紋3

明主様信仰者の投稿から始まった『一つの波紋掲示板』の3代目。
信仰・思想の枠を超えた交流場所になりますように。

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先祖は、病気災難等を起こしてまで、私たちに徳を積むよう訴えてくる - 神慈秀明会 新聞

2025/12/23 (Tue) 09:04:34

明主様御降誕祭(式典中)発表
桃の実献金とお導きは計り知れないお徳として先祖へ
○○公一(玉手山) 令和2年12月23日

-前略-

八月末の資格者会で、熊本支部の田中○○子支部長先生から桃三つ(桃の実献金三個)とお救いによる、素晴らしいお徳積みのお話を聴かせていただきました。そして九月に入り、佳世子支部長を中心に、そのことを支部の信者さんみんなに訴えさせていただきました。

-中略-

九月の月次祭で玉男先生が「祖霊と死後の準備」のみ教えをお取り決ぎくださった後で、先祖は、病気災難等を起こしてまで、私たちに徳を積むよう訴えてくるということを教えていただきました。このみ教えは数えきれないくらい拝読してきましたので、先祖の気持ちは分かっているつもりでは・・・

Re: 先祖は、病気災難等を起こしてまで、私たちに徳を積むよう訴えてくる - @トラックス

2026/09/18 (Fri) 17:58:29

>そもそも明主様は「先祖は、病気災難等を起こしてまで、私たちに徳を積むよう訴えてくる」

メシア教の四代様に明主様が、秀明の会長に会主様が、、、かかってもっとご理想の良い教団にするように訴えてこないでしょうか?
訴えてきてもらいたい!!

Re: 先祖は、病気災難等を起こしてまで、私たちに徳を積むよう訴えてくる - 建築屋

2026/01/17 (Sat) 07:20:19

>そもそも明主様は「先祖は、病気災難等を起こしてまで、私たちに徳を積むよう訴えてくる」とおっしゃっていたのでしょうか?

祖霊の戒告 (天国の福音 昭和二二年二月五日)にあるのはその通りのお言葉ではないが、要は導く側の使い方次第だと思います。

徳を積むやり方は、その人にあった道筋があるはずです。

Re: 先祖は、病気災難等を起こしてまで、私たちに徳を積むよう訴えてくる - 入口

2026/01/16 (Fri) 09:05:44


そもそも明主様は「先祖は、病気災難等を起こしてまで、私たちに徳を積むよう訴えてくる」とおっしゃっていたのでしょうか?

Re: 先祖は、病気災難等を起こしてまで、私たちに徳を積むよう訴えてくる - 訃報 死因は癌

2026/01/01 (Thu) 08:44:49

      訃 報
             令和3年11月29日
                 総務部

令和3年11月28日 午後4時00分、 公一教師が
帰幽されましたので、謹んでお知らせ致します。  
≪満68歳≫

【お通夜】  12月1日(水) 19時~
【告別式】  12月2日(木) 11時~12時30分    
【 喪主 】  佳世子(かよこ) 様(妻)
【 斎主 】  三山(みやま)  教師
【 斎場 】  柏原典礼会館
≪神慈秀明会葬≫
      〒582-0008
大阪府柏原市古町(ふるまち)3丁
TEL:072-970-
◆ 御香典は辞退されています
◆ 供花は直接会館へお問い合わせください
         以上

Re: 先祖は、病気災難等を起こしてまで、私たちに徳を積むよう訴えてくる - 匿名2

2026/01/01 (Thu) 04:03:30

要は信じるのは勝手ですが、それを強要したり迷惑かけたりするなという話ですよね。

ヴィーガンも、野菜のみの生活をするのは自由ですが、それを人に強要して屠殺写真でアピールするのは違うでしょうと。
イスラムもお祈りするのは自由ですが、日本内で人の迷惑を顧みず我が物顔でやるのは違うでしょうと。

薬毒論や医療拒否も、信じて実践するのは自由ですが、人に強要するなという話ですね。
人それぞれ信じるものがあり、やりたいことも違う世の中ですので。

Re: 先祖は、病気災難等を起こしてまで、私たちに徳を積むよう訴えてくる - 花桃MIKI

2025/12/31 (Wed) 23:44:01

脱腸について

私の長男が生後2ヶ月で脱腸と診断されました。
すぐに手術した方がいいと医者に言われました。
長男は1,450グラムで生まれた超未熟児でした。
生後2ヶ月で新生児の平均体重にもなっていませんでした。

夫が準世話人、義母・義姉・叔母が世話人でしたので、みな手術に反対しました。
私は反対されるとは思っておらずびびりました。

”私の教わった信仰のあり方とこの人たちは違う”
夫側親族に抱いた最初の違和感でした。
夫側親族の半数(約15人)が信者で、私はひとり入信で両親が信仰に大反対という家庭でした。

旧体制の時に私がいた支部ではよく、「青年の信仰と大人の信仰が違う」と言われていました。
私は青年部にどっぷりつかっていたので、”大人の信仰”というものがどういうものかわかりませんでした。
簡潔に説明できないので

青年の信仰=外村支部長(宮原会長代務)、仲松先生:立替入信させない
大人の信仰=S教師(橋本孝子):立替入信させる

という感じといえば、秀明信者で分かる人にはわかると思います。
ちなみに私は立替入信でS教師のグループでした。
青年エリートの時に仲松先生より立替入信が離脱した時から禁止されていると教わり驚きました。

当時の私の信仰はほぼ”曇り信者”でした。夫も承知していました。
また信仰に向き合う気などさらさらなかった私には手術しないという選択はありませんでした。
夫は自然農法実施者でしたので、私も自然農法に取り組むつもりはありました。

手術すれば成功率はほぼ100%
手術しず(時代おくれの)脱腸帯で対応すれば、いつ赤ちゃんが命を落とすかわからない恐怖と脱腸による夜泣きで産後すぐの私の心身がもたない

しかし、仲松先生の
「覚悟もないものに医療拒否をさせてはならない」という指導が、この人たちには通じないということはすぐにわかりました。

当時は新体制になったばかりで混乱状態、担当助教師が常駐していない仮拠点グループだったこともあり、助教師を通じて資格者に指導を頂くという感じではありませんでした。

両親が信仰に大反対だったので、「手術すれば助かる命を信仰で落としたら、私の両親が黙ってはいない」
と脅したらあっさり手術を認めてくれました。
無事に手術は成功しました。

はじめて長男と支部の聖日参拝に参拝したときに、式典後の感謝報告の前に外村支部長が急に話し出しました。
「脱腸は手術しなくてもご浄霊で治ります! 以前、脱腸でぐったりした子どもを連れた母親が聖日参拝の前に私からご浄霊を頂きたいといってきました。それで私は聖日参拝の私からの集団浄霊を受けなさいと言いました。式が終わったらぐったりしていた子どもが元気になり脱腸は治っていましたよ。」と

びっくりしました。
助教師が私の長男の脱腸のことを知っていたかもわからないぐらいの状態だったので、
外村支部長が私の長男のことを知っているかどうかもわかりませんでした。
一応私の世話人だった義母も何も言ってきません。

でも曇り信者だった私は、神様をとるという極限状態にはもう拒否反応しかなかったので、夫側から何もいわれないため私も外村支部長の話しはしませんでした。

超未熟児だった長男は順調に成長し、健康な青年となりました。
手術を選んで良かったと思っています。

ただ、脱腸のことが話題になったので思い出して書き込みました。
”これを治すには本教浄霊なら簡単”『アメリカを救う』P.137、昭和28(1953)年1月1日発行
という教えを当時夫側が知っていたらやばかったなと思いました。

”み教えにある”から100%大丈夫という短絡的思考は危険だと思っています。
だから簡単に医療拒否をすすめる人は、それで相手が医療拒否で亡くなっても、鈍感・無責任でいられるのでしょう。

Re: 先祖は、病気災難等を起こしてまで、私たちに徳を積むよう訴えてくる - 神慈秀明会 新聞

2025/12/31 (Wed) 21:14:18

そして、ちょうどそのころに、三百個の桃のお供えが許され、そのころから、不思議なお導きが起き始めました。
新中生で、三月に渋って入信しなかったHという女の子のお母さんの体調が急に悪くなり、仕事に行けず、家事もできなくなり、娘のHさんが、家のことをしなくてはならなくなりました。世話人さんが、「お母さんがこんな状態になったから、あなたが“おひかり”を頂いてご浄霊してあげよう」というと、素直に「分かりました」と言って教修一講に来たのです。そして、数修が終わって家

Re: 先祖は、病気災難等を起こしてまで、私たちに徳を積むよう訴えてくる - 匿名2

2025/12/31 (Wed) 03:03:43

なるほど。
確かに、当時の明らかに本部の文章とされているものと比べて、明主様の文章のように見えます。

どうも、腑に落ちないんですけどね。

もっとも現実的に考えて、この体をとらざるを得ないのも理解できます。

Re: 先祖は、病気災難等を起こしてまで、私たちに徳を積むよう訴えてくる - 神慈秀明会 新聞

2025/12/30 (Tue) 22:47:48

世話人の〇さんは、これまでも桃の実献金を幾つもお詳しいただいています。二〇二〇年に、初めて桃三個のお供えが許されました。実は、〇さんのお姉さん二人はがんで亡くなっていて、自分もがんの疑いがあり、数力月に一回、病院へ検診に行っています。そして、今回桃三個をお供えした後で、病院に行くと、「疑い無し」と言われ、大変喜んで帰ってきました。

Re: 先祖は、病気災難等を起こしてまで、私たちに徳を積むよう訴えてくる - 一番

2025/12/30 (Tue) 21:22:54

脱腸の手術の推奨というのは初めて見ましたね。
本は浄霊会のもので持っているんですが、一通り目は通しましたが深くは拝読してないので、なるほど 勉強になりました。
ありがとうございます。
この本は神慈秀明会の信者に学んでいただきたい。
教団に欠けているところですね。
偏っているところですね。

Re: 先祖は、病気災難等を起こしてまで、私たちに徳を積むよう訴えてくる - 通りすがり

2025/12/30 (Tue) 20:43:10

匿名2さん

ご丁寧なご返信ありがとうございます。

ご指摘の「信徒諸士に告ぐ!」についてですが、https://meshiya.jp/koza-5/ のページに掲載されている太字部分は、文体や内容から見ても、岡田茂吉師のご論文である可能性が高いと私は考えております。特に、太字で示されている点からも、原文としての重みを持って扱われているように感じました。

もちろん、出典が明記されていない場合は慎重に扱う必要がありますが、文中の「御垂教賜わっている」という表現も、明主様ご自身の言葉である可能性を否定する根拠にはならないのではないでしょうか。

また、岡田式浄化療法3級の内容についても、私自身すべてを読んだわけではありませんが、構成や論理展開に一貫性があり、非常によくできていると感じました。特に、法令順守や世界の動向にまで言及されている点は、現代においても重要な視点だと思います。

卵巣に関する投稿を拝見した直後だったこともあり、何か大切な示唆があるのではと感じ、投稿させていただきました。

今後も、原典の確認と丁寧な対話を通じて、より深い理解が進むことを願っております。

Re: 先祖は、病気災難等を起こしてまで、私たちに徳を積むよう訴えてくる - 匿名2

2025/12/30 (Tue) 12:18:02

通りすがりさん。

これはとても大事な考え方だと思います。
私たちは国の法律に従い、国のインフラ・国民の中で生きています。
その仕組み上、法律を守ることは必然です。

ただ一方で、誤解を招く可能性があります。

> 否執拗に繰返すことは、熱心のようであって実は御神意に対する冒涜であると御垂教賜わっている。

「御垂教賜わっている」とのことからおそらく明主様の発された文章ではないですね。

ちらっと読んだ限りですが、下記で詳細が書かれているようです。
https://meshiya.jp/koza-5/

この、誰が発したメッセージかを見間違えると、間違いの元になりかねません。
区別すべきですね。

Re: 先祖は、病気災難等を起こしてまで、私たちに徳を積むよう訴えてくる - 通りすがり

2025/12/30 (Tue) 07:55:29

かえ坊さん 匿名2さん

ご投稿いただき、誠にありがとうございます。

貴重なご論文を掲載し、注意喚起をされているサイト運営者様に、心より感謝申し上げます。

一部のご論文しかご覧になっていない方々には、真意が十分に伝わっていないのかもしれません。下記のご論文を、ぜひ一字一句丁寧にお読みいただければ幸いです。

https://meisyu-goronbun-567.com/?page_id=9681
信徒諸士に告ぐ!
2022.06.232024.11.19

本教信徒の中に、浄霊の場合、医師にかかること、薬をのむこと、注射をすること等について、否定する如き言葉ありやにて、本教の主旨を履き違え、社会の誤解を受くることは、本教を傷つける結果となることは勿論で、この点充分注意され、決して医療を否定する如き事無きよう、ここに重ねて戒意を促す次第である。

以上に対し私の所見を述べてみたいと思う。

先ず我がメシヤ教は宗教法人として認証され、国法によって保護を受け、信教の自由を認められている以上、法を重んじなければならないのは当然で、医師法に触れるが如きことは厳に慎まねばならない意味は誰しも分ると思う。処が本教浄霊法は現代医学と全く相異なる立場にたつ治病原理である以上、事実を事実として書いたり喋ったりすることが悪意に解されれば医療否定という事になる。

とすれば右の一文に対し一見矛盾を感ずる人もあろうがそうではない。それは本教浄霊法の、他に追随を許さない大奇蹟である。先ず第一に医師に見放された重症患者を起死回生せしめる力の発揮である。しかもそれが入信すれば誰でもできること、疑っても治る事、お説教は第二第三で、直接人間の魂に集中透過し改過遷善できる、人を救えば救う程大きな御神力をいただくことができる、如何なる遠隔僻遠の地にあっても同様奇蹟をいただくことができること等々、無限絶対の力徳の根源でありその発揮であることは論をまたないところである。

従って本教浄霊の原理、病理臨床上のことについて人に伝える場合、聊かも先方の意志を無視して強要する必要はないのである。否執拗に繰返すことは、熱心のようであって実は御神意に対する冒涜であると御垂教賜わっている。

次に今一つ重要な事は、最後の時期が迫ってくるとともに救われるものと救われざるものと審判が厳しくなって来ることである。従って本教の話をして分らなかったり、事実に目を背けたり、御神書を見せても分らない人は、時期が来ていないか既に滅びの方に運命づけられているのであるから、如何に救わんとして努力すると雖も徒労に過ぎないばかりか、救われるべき人に対してそれだけ救いが遅れることになるので、この点も厳に戒しめられているところである。

従って問題が起きる場合を振返ってみると、悉く小乗信仰の結果であり、何れも右の御教えに抵触していることは言うまでもない。小乗信仰とは自力本位であるから、如何に本教信者とは言え、否本教信者であるが故に御守護がないと言えよう。我々は、今後如何なる事態が起ろうとも、心を謙虚にし、神の愛を胸に畳んで、正邪善悪の判別力即ち叡智を賜わり進むならば、世に恐るもののないことを一層銘記するのである。

(昭和二十九年十月二十日)

Re: 先祖は、病気災難等を起こしてまで、私たちに徳を積むよう訴えてくる - 匿名2

2025/12/30 (Tue) 06:37:31

医学革命の書について、リンクを貼らせていただきますね。

目次:
https://meisyu-goronbun-567.com/?p=8432
手術に就いて:
https://meisyu-goronbun-567.com/?p=8923

Re: 先祖は、病気災難等を起こしてまで、私たちに徳を積むよう訴えてくる - 匿名2

2025/12/30 (Tue) 06:25:10

かえ坊さん

ありがとうございます。

脱腸に関して
確かに文面を見れば「脱腸の手術を推奨する」と書かれていますね。
ただあくまで初期のもので、この部分は後の方針とかなり乖離しているかと思います。
これを教科書として持ち出すのはいただけませんね。

卵巣腫瘍に関して
脱腸の件もあることから、推奨しているととれなくもないですね。
ただこれも、やはりいただけません。

手術の一番の問題は、薬毒が増えることにあるかと思います。

===
> 茲で大いに注意すべきは消毒薬中毒である。手術とか外傷の場合消毒薬を不可欠のものとしてゐるが、何しろ何十倍に淡めても黴菌を殺すだけの劇薬であり、直接筋肉から滲透するので、時が経てば必ず何処からか出やうとする。その場合多くは頭痛、眼(失明)、中耳炎、歯茎等であり、時には下降して肛門(痔)、陰部、手足の関節等へ迄も集溜し、腫物か湿疹となり、痛み痒みの苦痛が伴うが、只消毒薬に限って激痛であるからよく分る。その場合之はアノ時の消毒薬だなと思うと必ず肯くであらう。又近頃膝から下に腫物の出来る人が多いが、これは予防注射の薬毒が下降したもので、放っておけば膿が出て必ず治り、少しも心配はないのである。

医学革命の書
1953年1月1日 執筆
===

消毒薬は蓄積性のあるのもあります。
そのため使用用途によってレベルを使い分けているようです。

ベンザルコニウム塩化物は以下のように書かれていますね。
===
> 4. 効能または効果
> ○手指・皮膚の消毒
> ○手術部位(手術野)の皮膚の消毒
> ○手術部位(手術野)の粘膜の消毒
> ○皮膚・粘膜の創傷部位の消毒
> ○感染皮膚面の消毒
> ○医療機器の消毒
> ○手術室・病室・家具・器具・物品などの消毒
> ○膣洗浄、結膜嚢の洗浄・消毒

(中略)

> 11.2 その他の副作用
> 次の副作用があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には投与を中止するなど適切な処置を行うこと。
> 頻度不明
> 過敏症 発疹、そう痒感等

https://www.kegg.jp/medicus-bin/japic_med?japic_code=00062570
===

確かに患者の希望に従うのが現代の流れに合っているかと思いますが、
結局後になって苦しむのはその人です。

薬はよく、血中濃度で測定して排出されていると言われるのですが、油に溶けるタイプの薬は脂肪に蓄積されるそうです。
膿になった時点ではもう変化が終わってますから、医学でも追跡できないのかもしれません。

かつて薬師如来が薬を勧められたように、代替手段がない限りは次善の策として用いるのは理にかなっています。
ですがそうではなく、浄霊だけで治るということを、明主様はお伝えになりたかったのではないでしょうかね。

Re: 先祖は、病気災難等を起こしてまで、私たちに徳を積むよう訴えてくる - かえ坊

2025/12/30 (Tue) 00:26:49

通りすがりさん、匿名2さん

続いて

『明日の医術(再版)第二編』昭和18(1943)年2月5日発行

次に、卵巣膿腫又は卵巣水腫も相当多い病気で、これも割合苦痛はないのである。そうして重症になると非常に膨大し、臨月以上の大きさになるものさえあるが、苦痛がないから右のごとき腹を抱えて働いている婦人もよくあるのである。そうして腹部の膨大は、腹膜炎とよく似ているが、異なる点は、腹膜炎は胸部へかけて、膨満が斜状型になっているが、卵巣膿腫は、胸部は常態にして、腹部のみが際立って膨満しているからよく判るのである。そうしてこの病気に対し、手術は割合奏効する事が多いのである。又子宮筋腫も、手術の奏効する事も多いのである。



こちらも年代が過ぎると表現が変わってきています。

婦人病

未発表『文明の創造』昭和27(1952)年執筆

次に卵巣の病気であるが、これはほとんど卵巣膿腫と卵巣水腫とであって、症状もよく似ている。ただ固い柔らかいがあり、人により軽重の差もはなはだしい。従って悪性かまたは医療の結果によってはすこぶる膨大となり、臨月よりも大きくなる場合がある。医療では手術によって割合容易に除去され得るが、これで卵巣だけの病気は治るが、他に影響を及ぼすから厄介である。最も始末の悪いのは性格が一変する事で、一つなら左程でもないが、二つとも除去されると、ほとんど男性化してしまうと共に、一生涯不妊となるのは言うまでもない。この外目に障害を起す事もあり、盲目同様になる者さえある。また何となく身体全体が弱り、人生観まで変って、陰欝(いんうつ)になったり自棄的となったりする。現在医学では手術より方法がないから止むを得ないが、これも浄霊によれば完治するのである。原因は薬毒と萎縮腎による余剰尿が溜るので、前者は膿腫となり、後者は水腫となるので、いずれも腎臓の活動を促進させれば治るのである。


ただ、自分的には明主様は手術も薬も推奨はされてないけど、個人個人の意向はやむおえないという面もあったのかなと思います。

精神病の患者さんで浄霊でなかなか良くならない時に、周りの家族の反対の想念が邪魔するから、それがなくなるまでは病院にかけたら良い、みたいな御教えもあったと思います。

Re: 先祖は、病気災難等を起こしてまで、私たちに徳を積むよう訴えてくる - かえ坊

2025/12/30 (Tue) 00:09:13

通りすがりさん、匿名2さん

この御教えではないかと思います。


『明日の医術(再版)第二編』昭和18(1943)年2月5日発行

脱腸

 この病気も小児には多いのであるが、老人にもたまたまあるのである。そうしてこの病気は、人により軽重がはなはだしく、軽症においては、成人するに従い自然治癒するが、重症は治癒が困難で、医療においては手術をなし、軽症は脱腸帯を使用させるのである。この病気の原因は腹膜部における局部的毒素溜結が腸を圧迫する為逸脱するか又は恥骨の左右のあなのいずれかの方が先天的大きい場合発(おこ)るのである。
 重症においては、男子は腸の垂下が睾丸にまで及ぶので、そういうのは治癒が困難である。この病気の手術は多くは結果良好であるから、私としても手術を推奨する事もある。そうして本療法においては、腹膜の毒素溜結を溶解し腸の活動を旺盛にさせるのであるから、相当の時日を要するが、ほとんど治癒するのである。又脱腸帯は相当の効果がある。



昭和28年には推奨とは言ってはいないようです。この辺の解釈は人それぞれかと思います。


脱腸

『アメリカを救う』P.137、昭和28(1953)年1月1日発行

 これは小児に多いが、稀には老人にもある。原因は腹部に遺伝薬毒が固まったもので、それが腸を圧迫するため下垂するので、これを治すには本教浄霊なら簡単だが、現代医学では、内部の毒素を除去する方法がないから、手術による外はあるまい。

Re: 先祖は、病気災難等を起こしてまで、私たちに徳を積むよう訴えてくる - 匿名2

2025/12/29 (Mon) 10:24:02

あぁ。。。すみません完全に見落としていました。
確かに岡田先生となっていますね。
1月末楽しみにしています。

Re: 先祖は、病気災難等を起こしてまで、私たちに徳を積むよう訴えてくる - 通りすがり

2025/12/29 (Mon) 09:53:48

花桃MIKIさんへ

玉手山に関する下記の投稿をご共有いただき、ありがとうございます。こうした状況は、他の拠点でも日常的に見られるものであり、信者を“奴隷化”し、時間とお金を搾取する構造が被害を拡大させていると感じています。

このような事態の根本には、岡田茂吉師の教えが影響している部分もあるかもしれませんが、少なくとも、師ご自身がこのような状態を望まれていたとは思えません。

また、カルト会におけるご浄霊にはまったく効果を感じられず、明主様がそこでは働かれていないのではないかと感じています。


>入信者でお金ない人は世話人がたて替えするのも日常茶飯事だもんね。お金もかえって来ないし気の毒だわ、ホント。それを徳積みって言うかな?

Re: 先祖は、病気災難等を起こしてまで、私たちに徳を積むよう訴えてくる - 通りすがり

2025/12/29 (Mon) 08:58:54

匿名2さんへ

 この下 2025/12/27 (Sat) 21:13:25の投稿で岡田先生と明記されています。

 12月27日の2回目の受講時に、MOAのスタッフさんからは「重症の脱腸や卵巣腫瘍の患者への手術を推奨」の件の記録はあるとのことで、依頼もしているので回答いただけるとは思います。次回は1月末です。

Re: 先祖は、病気災難等を起こしてまで、私たちに徳を積むよう訴えてくる - 匿名2

2025/12/29 (Mon) 04:43:04

通りすがりさん

頭から決めつけずに研究する姿勢、素晴らしいです。
MOAは浄霊効果が高いと実感されてるのですね。

卵巣の件については、改めて調べてみましたがやはり見つかりませんでした。
私は懐疑的なのですが、3級テキストの該当箇所に、典拠は示されてますでしょうか?
もしなければ、かなり怪しいと思いますが。。。

ちなみに「先生」は、岡田茂吉氏をさしているのでしょうかね?

Re: 先祖は、病気災難等を起こしてまで、私たちに徳を積むよう訴えてくる - 通りすがり

2025/12/28 (Sun) 22:18:58

匿名2さんへ

 私は「邪神と言う人は、その人が邪神」とのみ教えからMOAに触れてみようと思い、10月末に3級講習を希望し、現在受講中です。全5回の講習で、12月27日に2回目がありました。その際、卵巣に関する内容が書かれており、非常に驚きました。MOAの浄霊については、計5回毎回はっきりと効果を感しています。抜け毛が減り髪が以前よりフサフサしてきて自分でも驚いています。ただ、受けられるのは月に1〜2回程度で、近くの拠点は高齢者が多く、月に数回しか開かれないのが現状です。

 MOAは常識的で年末年始のお休みのようですので、即答は難しいかもしれません。

追記

東方の光のスタッフの方に「目標」について尋ねてみたところ、数年前から目標は不問になったそうです。
安倍元首相の事件の影響かもしれません(※あくまで私見です)。

また、MOAの女性信者さんが「ご浄霊は素晴らしいけれど、人に声をかける勇気がない」とおっしゃっていました。
カルト会による悪評が影響しているのかもしれません(※私見です)。

カルト会では日常茶飯事だった「人に対する非難攻撃、怒号、罵声、秘密、欺瞞、咎め、愚痴」などが、MOA東方の光では今のところまったく見られません。

Re: 先祖は、病気災難等を起こしてまで、私たちに徳を積むよう訴えてくる - 花桃MIKI

2025/12/28 (Sun) 22:05:52

「秀明あれこれ」への投稿を間違えてこちらに投稿してしまいましたが、削除キーを設定していなかったので削除できず二重投稿になり申し訳ないです。

Re: 先祖は、病気災難等を起こしてまで、私たちに徳を積むよう訴えてくる - 花桃MIKI

2025/12/28 (Sun) 22:00:23

「神慈秀明会の問題点」に投稿された佐藤さんへ

勇気ある投稿ありがとうございます。

>花桃MIKIさんの正義感に触れ

とありますが、残念ながら私に正義感はありません。
私を追いつめた担当教師・グループの助教師を目指していた世話人の二人への報復心から「神慈秀明会にお困りの方へ」「秀明の闇」のサイト運営をしています。

正義感から神慈秀明会の不正、悪質な行為に対峙してきたのは「家族を新興宗教から守ろう」サイト主宰者のfujiya氏です。
http://anticult.minibird.jp/shuumei/index2.html

しかしそれをもってしても秀明会はビクともしませんでした。
明主様が守ったのは、佐藤さんのように純粋にご用をしてきた人を、自分の都合で排除し不正を平気で行う人たちでした。
fujiya氏と秀明の内部事情を知る元信者たちのネット投稿のおかげで私は明主様信仰を辞めることができました。
そうでなければ、二人に追いつめられても自分の曇りと受け止め、明主様を信じ続け、私の大切な人たちを裏切り自分自身も破滅するところでした。

それでも私は秀明会で救われたことにより明主様信仰に深くのめり込んだことを後悔はしていません。
秀明会に縁がなければ今の幸せはなかったことも自覚しています。
そのため秀明会で救われた人を否定する気はありません。
しかし私は神慈秀明会を信じていたためとはいえ加害者でもあることを忘れてはいけないと思っています。

私の活動は基本的には私の気が済むことを主目的にしています。
自浄能力のない神慈秀明会に改善は期待していません。
また明主様に神慈秀明会を改善する力はありません。
神慈秀明会を改善せず秀明被害者を見放す神様が世界を救世する力はないとも思っています。
もう明主様信仰者でない私がこちらの掲示板にお邪魔しているのは寛容な管理人さんのおかげです。

私の報復活動が佐藤さんの生きる力になれれば幸いです。
不毛ではないと思わせて頂き、私こそ感謝です。
そしてMIHO MUSEUMが桃源郷と憧れて裏方を志した方が秀明の闇に触れた時に、佐藤さんの投稿は光になると思います。

Re: 先祖は、病気災難等を起こしてまで、私たちに徳を積むよう訴えてくる - 匿名2

2025/12/28 (Sun) 14:57:45

質問にお答えいただけませんかね?
難しいですか?

Re: 先祖は、病気災難等を起こしてまで、私たちに徳を積むよう訴えてくる - 岡田式浄化療法3級 p20-21

2025/12/28 (Sun) 12:38:24

 西洋医学における微菌の研究及び、生理解剖、分析等は、確かに、有用であるから、もちろん、あくまでも、科学的に進歩発達せしむべきものである。(昭和11年)

 自然療法を推奨すると、医学は全然、必要がないかというと、そうばかりでもない。医学の中にも、全然、無益でないものもある。
 それは、細菌学、衛生学の一部、戦争の際の外科、歯科医学、接骨等である。(昭和10年)

 医学にも功績はあった。それは解剖と分析によって人体機能の詳細なる説明であって、これは一応感謝に価すべきである。(昭和22年)

 今までの医学でも体の構造、内臓の働き等は参考になり功績である。また徹菌も大変いいです。(昭和23年)

Re: 先祖は、病気災難等を起こしてまで、私たちに徳を積むよう訴えてくる - 匿名2

2025/12/28 (Sun) 06:51:48

> 先生の医療を用いることへの基本姿勢について見てみますと

すみません、岡田式浄化療法3級を持っておりませんのでお聞きしたいのですが、この「先生」とは誰を指しておられるのでしょうか?

> 例えば、喘息の発作の苦しみに耐えられない人の服薬を容認したり、手術後に痛み止めの注射を漸減するあり方をとったり、重症の脱腸や卵巣腫瘍の患者への手術を推奨したりする等、多くの記録が残されている

「先生」が誰を指しているかによりますが、もし「先生=岡田茂吉氏」の事でしたら、私はそのような記録を見たことがないのですが。私の調査不足でしょうか。
この記録、実際にどこにあるかご存知でしょうか?

Re: 先祖は、病気災難等を起こしてまで、私たちに徳を積むよう訴えてくる - 花桃MIKI

2025/12/28 (Sun) 00:10:54

”重症の脱腸や卵巣腫瘍の患者への手術を推奨したりする等、多くの記録が残されている”
とは驚きです。
そんな教えを隠して医療拒否で死に追いやることを、”魂の救い”としてうちうちで推奨する秀明会が、明主様信仰団体でもっとも発展しているのも”ご神意”なのでしょう。

発表者が玉手山とあったので、参考までに5chのスレを紹介します。
ちょうどコロナで3月1日の復活祭が中止になった頃の書き込みです(一部編集)

この書き込み者はこの玉手山の感謝報告を聞いて本部の姿勢をどう思ったんでしょう。
”ある信者の霊がかりの信者の発言を、み教えより重要視”していることは隠して「祖霊と死後の準備」に置き換えての発表。
「先祖は、病気災難等を起こしてまで、私たちに徳を積むよう訴えてくるということを教えて」いる玉男。

書き込み者の”純粋に信仰を続けたい”というおもいは明主様にとっては『人の目や口に心を惹かれるな』ということなんでしょう。

明主様は何もかもご存知で玉手山の発展(献金の強要、立替入信)を許されているのだから、こんな素晴らしい建物もさぞかし喜ばれていることでしょう。
YouTube 神慈秀明会玉手山支部2023/11/01
https://www.youtube.com/watch?v=yISyZ1kmGSI

神慈秀明会【被害者の会】VOL80
https://itest.5ch.net/rio2016/test/read.cgi/psy/1575252784/667-n

0795神も仏も名無しさん2020/3/05
玉出山(玉手山)ヤバイよ
この数年、ある信者の霊がかりの信者の発言を、み教えより重要視してる
霊界からのメッセージだって言って、その指示に基づいて資格者が動き信者に強制する
指示通り動かない信者にはいつもの囲い込み攻撃と、邪神にやられているレッテル貼りで追い込むスタイル
そんな霊がかりの発言をみ教えよりもありがたがって、霊の言う通り動くなんて・・・
資格者が乗っ取られてるから、イルカの大量自殺みたいに、訳の分からない方向に行って自滅するよ、これ
そりゃ価値のある支部建物も、(本部が)建て替えを強行しようとするわな
狂ってるもの

0814神も仏も名無しさん2020/03/12
>>795
(前略)
終わったなその支部

0817神も仏も名無しさん2020/03/12
>>814
乗っ取りとかはわからないけど、純粋に信仰を続けたいとおもってるのにそれができない。
以前の無茶苦茶やってた体制の時と極致してるんだよね。
おかしいと思ってるんだが、それを口や態度に出すと邪神扱いで大騒ぎな雰囲気なんだ。
本部も現状をわかってると思う。
でも、献金もたくさん集まるし、結局はその場にいない(どれだけおかしいか当事者じゃないとわかなない)から触れたくないんだろう。
本部はこれまでも、都合の悪いことは無かった事にして、うやむやに誤魔化してきたもんね。
誰かが以前書き込んだけど、週刊誌にでも売ってやろうかと思うほど狂ってるよ。
明るみに出ないと、本部も動かないとも思っている。

0820神も仏も名無しさん2020/03/13
霊がかりで明主様や会主様のお言葉を取り次いでる感じ。こうしないと大変な事になる的なやつ。
もっともらしい事を言って、それを資格者が「またお言葉があった」って、大騒ぎしてる。
何ならみ教えよりも、その為のお言葉を軸に信者を指導するんだ。
それで献金やお救いを強烈に推進していくから、本部としては願ったり叶ったりなのかな。
昔の体制の一番酷い時と同じだよ?
入信者でお金ない人は世話人がたて替えするのも日常茶飯事だもんね。お金もかえって来ないし気の毒だわ、ホント。それを徳積みって言うかな?
私は他所から来た身だから最初から正直違和感というか、狂ってるとしか思わないけど、ここの支部でずっとやってる人はおかしいとか思わないのか不思議だよ。
おかしいと思ってても、到底言える雰囲気じゃないんだけどね。



Re: 先祖は、病気災難等を起こしてまで、私たちに徳を積むよう訴えてくる - 岡田式浄化療法3級 p22

2025/12/27 (Sat) 21:13:25

解説 岡田式浄化療法
 洋医学の成果を大いに活用しようとした意図が表れていると言えます。
 これらのことから、岡田先生が、解剖等の医学の功績を大いに「参考に」し、浄化療法等による治療にも活かそうとしていたこあたいとが分かるとともに、先生が「感謝に価すべき」と言う意味も理解することができます。
 先生の医療を用いることへの基本姿勢について見てみますと、「法の遵守」ということはもちろんではありますが、「患者中心」の姿勢が貫かれていたと言えます。
 例えば、喘息の発作の苦しみに耐えられない人の服薬を容認したり、手術後に痛み止めの注射を漸減するあり方をとったり、重症の脱腸や卵巣腫瘍の患者への手術を推奨したりする等、多くの記録が残されているように、先生は、苦痛緩和が必要な場合には薬剤の使用を認めたり、症状によっては手術を推奨したり、予防注射等の漸減的な廃止を提案するなど、状況に応じた臨機応変な現実的対応をとっています。

Re: 先祖は、病気災難等を起こしてまで、私たちに徳を積むよう訴えてくる - 花桃MIKI

2025/12/26 (Fri) 23:39:09

掲示板のタイトルにもある
“先祖は、病気災難等を起こしてまで、私たちに徳を積むよう訴えてくる”
に引っかかりました。

「祖霊と死後の準備」ってそんな内容だったっけ? と。
「岡田自観師の論文集」で確認してみました。
やはり、
“むしろ死後の霊的孝養を尽す事こそ大きな孝行となるのである。もちろん墓参法事等も祖霊はすこぶる喜ばれるから、遺族または知人等も出来るだけ供養をなすべきで、これによって霊は向上し、地獄から脱出する時期が促進さるるのである。”
“ちょうど生きた人間の場合家族の一員が改宗しても他の家族ことごとくが直ちに共鳴するものではないと同様である。このため祖霊の中では立腹さるるものもある。叱責(しっせき)のため種々の御気付けをされる事もある。それが病気災難等となるから、この一文を読む人によっては思い当る節がある筈である。”
とあります。
“墓参法事等の供養”、“改宗・・・叱責(しっせき)のため種々の御気付け・・・それが病気災難等となる”

どこにも
“先祖は、病気災難等を起こしてまで、私たちに徳を積むよう訴えてくる”
という要素はありません。

また献金は、「信仰の合理性と再浄化」で
“話は違うが世間多くの宗教の中には、御蔭を頂かない内から、これだけ献金すれば助かるなどといって、御礼の先取りをする事があるが、これなどは欺瞞(ぎまん)行為であるから、御利益のあろうはずはない。全く取次先生の考えが誤っているからである。そこへゆくと我救世教は御利益があってから分相応の感謝をすればいいので、至極合理的である”
とあるように、この御降誕祭で行われた感謝報告は、お礼の先取りばかりの桃の実献金のおすすめです。

秀明信者が封印されている論文、「悪銭身に着かず」に
”基金を集める場合無理をする、例えば信徒または末寺に対し一定の額を定め強要する事があるが、これは自然ではない、信仰的献金としては本人の自由意志によって任意の額を決めるのが本当である、気持よく献納する事こそ真の浄財になるのである”
とあります。
宗教上の建物への基金についての論文ですが、桃の実献金(100万円)は多くの建設献金ですすめられているものです。
”信仰的献金としては本人の自由意志によって任意の額を決めるのが本当”
という教えがあるのに、桃の実献金や桃の実献金三個を教師がすすめることを明主様は許しています。
そして無理強いされた献金を喜ばれる何もかもご存知の明主様。

YouTube 神慈秀明会の闇 を語ります。
https://www.youtube.com/watch?v=n0oSNYVpqLU
のコメント欄に
>@スイスくらら
8 か月前
ビデオで、秀明会の一族の方が、寄付すればするほど幸せが何倍にもなると話してました。またビデオですが、支部長が、桃の実を三個寄付すると誓った信者が二個の実しか寄付したら不幸なり、追加寄付したら改善したと話してました。神様に誓ったら実行しないからだ!と。
返信>@キサラウT
8 か月前
@スイスくらら こじつけが酷いですね。

というのがあります。
感謝報告ではうまく脅しにならないような言い回しを使っていますが、実際は
“支部長が、桃の実を三個寄付すると誓った信者が二個の実しか寄付したら不幸なり、追加寄付したら改善したと話してました。神様に誓ったら実行しないからだ!と”
という脅し文句が現場では使われていることでしょう。

明主様は神慈秀明会に苦しめられた人たちを、神慈秀明会を発展させるために残酷非道に見放しました。
秀明信者が明主様に見放されたのは”因果応報”と受け止めて泣き寝入りしてしまわないように、
私としては、これが霊感商法だということを、自分のサイトを通じて疑問や違和感をもてる人に訴えていくしかないと思っています。

Re: 先祖は、病気災難等を起こしてまで、私たちに徳を積むよう訴えてくる - 神慈秀明会 新聞

2025/12/26 (Fri) 07:45:56

Sさんは、卵巣婆腫が六センチまで膨れ上がり、医師から即刻手術だと言われ、指導を頂きに来ましたので、「あなたが、お徳を積むならいいでしょう。でも、お徳を積まずに、ご守護だけ頂きたいということは通じません」と言わせていただくと、「桃の実金をさせていただきます」と言って、早速、お供えさせていただきました。すると、痛みが無くなり、エコー検査をしますと、卵巣は普通の状態に戻っていたので、すぐに手術だと言っていた医師から「これだったら手術をしなくてよろしい」と言われご守護を頂きました。

Re: 先祖は、病気災難等を起こしてまで、私たちに徳を積むよう訴えてくる - 神慈秀明会 新聞

2025/12/24 (Wed) 22:15:29

続いて、その親世話人のKさんに支部長先生があなたもあと二個したら」と勧めたところ、なかなか決心ができませんでした。ところが、支部の当番の終了礼拝をしているときに、足先から全身に向かってしびれが起きて、何事が起きたかと、理解ができなかったそうです。バイクで参拝していましたが、体が動かなくなって、はうようにしてやっとバイクに乗りました。何とか普通に選転ができて家に着いてバイクを降りると、また体が動かなくなりました。そして、いろいろと考えて、やはり、桃三個だ。先祖が三個と言っているんだ」と自分自身で納得しますと、体が正常に戻ったのです。

Re: 先祖は、病気災難等を起こしてまで、私たちに徳を積むよう訴えてくる - Google AI

2025/12/24 (Wed) 10:15:03

この内容は、典型的な「霊感商法(霊視商法)」の手口に該当する可能性が極めて高いものです。
2025年現在、不当な寄附勧誘を規制する法律(不当寄附勧誘防止法など)が強化されており、相手の不安を煽って高額な金銭を要求する行為は、法的にも厳しく制限されています。
以下に、現在の法的な視点と具体的な対処法をまとめます。

1. 法的な観点からの問題点
不安を煽る告知の禁止: 「先祖が災いをもたらす」「病気になる」などと告げて、個人の自由な判断を妨げる状態で寄附(献金)を求めることは、「不当寄附勧誘防止法」で禁止されている「困惑」を招く行為に当たります。
公序良俗違反: 過去の裁判例でも、先祖の霊などを引き合いに出して高額な献金をさせる行為は「社会的に相当な範囲を逸脱している」として、公序良俗に反し無効と判断されるケースが多いです。

2. 今すぐ取るべき行動
数百万円単位の要求に対し、一人で悩まずに以下の公的機関や専門家へ相談してください。
消費者ホットライン「188(いやや)」
地方公共団体が設置している消費生活センターにつながります。霊感商法や寄附トラブルの専門相談員が対応します。
法テラス(霊感商法等対応ダイヤル)
旧統一教会問題などを機に設置された、宗教的背景を持つ金銭トラブルの専門窓口です。弁護士による法的助言が受けられます。
日本弁護士連合会(日弁連)
宗教トラブルに強い弁護士を紹介してもらう、あるいは各地の弁護士会が実施している無料相談を利用してください。

3. アドバイス
支払わない・追加しない: 「徳を積むため」と言われても、一度支払うとさらなる要求が続くことが一般的です。毅然と拒否してください。
証拠の保存: 勧誘の際に言われた言葉(メモ)、チラシ、LINEのやり取り、振込記録などは、返金請求や裁判の際に重要な証拠となります。
「先祖の供養」を名目に高額な金銭を要求することは、一般的な信仰の範囲を超えた経済的搾取の疑いがあります。まずは上記の公的窓口へ速やかに相談することをお勧めします。

Re: 先祖は、病気災難等を起こしてまで、私たちに徳を積むよう訴えてくる - 霊感商法

2025/12/23 (Tue) 15:09:10

無礼していたのだから、それなりにしっかり徳を積んでからでないと、なかなか復活は難しい」と言わせていただきました。すると早速、Nさんと一緒に、ご両親のところへ行ってそのまま支部に連れてこられて、ご両親が喜んで十一月四日に入信のお許しを頂きました。ところが、その翌日、Nさんの実の弟が自毛で人知れず亡くなったのです。警察官が検死に入りましたが、事件性は無く衰弱死であるということが分かりました。その際に、警察官が「弟さんのおうちにありましたよ」と言ってNさんに百万円を渡してくれたそうです。それでNさんは、支部に参拝し、弟さんのご守護願いと一緒に、弟さんの桃の実献金のお供えもさせていただきました。実は、弟さんは一年前に入信されたのですが、そのとき既に体はとても裏弱しておりました。ところが入信が許されて、とても元気になり、秀明講座に入学して、一年間、皆出席が許されました。そして最後にこういう形で桃の実献金を許されて霊界に往ったのです。しかもその姉であるNさんは、弟が亡くなって寂しいはずなのに、全然寂しくないと言うので、徳を積んで、霊が救われて霊界へ帰ったと思わせていただきました。

Re: 先祖は、病気災難等を起こしてまで、私たちに徳を積むよう訴えてくる - 霊感商法

2025/12/23 (Tue) 09:18:20

 世話人のKさんは、献金の話をさせていただくと、素直に「桃三個させていただきます」と言ったのです。ところが、お供えの当日、持ってこられたときには桃一個でした。「母が”もしものときのために用意したんだから”と言うので、献金で一個はさせていただきますけれども、あとは、母の言葉に従って置いておきます」と言うのです。ところが、Kさんに頭痛が起き始めて、治らないのです。
 それで、支部長先生にご指導を頂くと、「あなたは三個すると言ったわね。先祖は待ってますよ」と言われました。それで、Kさんは「もしもというのがまさに今だ」と思わせていただき、献金をさせていただこうと思った途端、頭痛がばっと清えたのです。

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