
岡庭真次郎氏日記、抜書よんで - 一番
2026/09/17 (Thu) 07:58:34
昭和14年6月5日
中島氏、こ息三六さんを吊るし、 頭を殴ったために内出血 にて 危うしとの通明よりを知らせあり、何ともお気の毒ながら、彼氏のことは何とも計りがたきことをしでかすので、
お気の毒ながらも、親の因縁にて致し方なきことなり。
今少し人間らしくなってもらいたい 度し。
(これは今の東方の光教団の祖、中島 一斎氏のことを書かれていると思うんです。)
昭和17年 元旦 天照皇大御神のお祭り
大先生にお目通りかかり御祝詞を言上し、至誠通天の御書を頂戴したるも 誠にありがたき 極みなり、本日は一同にて天照皇大御神様の御祭をなさる、愈々よき時くる前兆にて、
お目出度き元旦 なりき3日にはまた、春光満堂の
御書をいただき有難し、このように大先生は世の中のどんなことでもご自由になさり、また御予言もできる。
実に尊いお方であられる。生き神様なのでありますを しかも最高の。
(天照皇大御神とは 皇の文字が中に入っているので、伊勢神宮の御祭神(奥様)ではありません)
5月1日素盞嗚尊の改心
横須賀の治療士八百作が湯に入っていると、急に手を合わせたくなったので、夜の中で手を合わせていると 白い頭の大きな神様が曲がった杖を持って出てきた。
顔を見ると鼻が、烏天狗のくちばしのごとく 曲がった 鼻の神様であったが 何かわけのわからんことを いい、
これを大先生に知らせよとのこと ゆえ、
その言われた そのまま書いて大先生にお見せすると、
大先生はこれをご覧になられて これは逆さまだよ 逆さに読んでみよとの言葉であったので、それを逆さに読むと「神は素盞嗚尊である。神は今まで悪魔の大統領であった」と書いてあったので いよいよ 悪魔の大統領であった素盞嗚尊も時節には叶わんから、ついに改心されたことがよくわかったわけで、ご自分で自白したのだから 改心したことは間違いないことである。
(これが後の高弟、渋井総斎の前世と書かれたものがあるとあります)
昭和17年 元旦
祓戸の神様
祓戸四柱の神様は、瀬織津比売大神、速秋津比売大神、伊吹戸主大神、速佐須良比売大神の四柱の神様で階級はなく、
どこへでも行かれる神様で、龍神を自由に使える神様である。すなわち お掃除の神様なのであります。
桃太郎のお話
桃太郎は千手観音様にして 鬼ヶ島 征伐とは悪魔どもを 降参さす意味である。
一の鬼は鬼門の艮の金神、九の鬼は九鬼隆二子爵にて、大先生はこの 九鬼子爵と色々の問題で戦われて勝れたが、これを 鬼ヶ島の桃太郎の役の型になったのであって、
今後もたくさんの鬼退治をなさることである。
大本教の出口王仁三郎なども 鬼であり、これはユダヤの鬼である。
昭和21年1月16日 中島氏の病気
前略
中島市はヒットラー であることは 昔大先生がお話しくだされ 中島氏も自分ははヒットラー等といって承知いたし いることなれば 私は話したのである。
ヒットラー などは一層悪いこととなる。ヒットラーは今どうなっているか これを見ればよくわかることである。後略
(高弟、中島一斎氏は国常立尊を押し込めた天若彦が前世と書かれたものがあります。
まだいろいろ 表に出ていない御教えがあるんですね。)
Re: 岡庭真次郎氏日記、抜書よんで - 一番
2026/09/17 (Thu) 08:05:59
前文章の、夜の中は湯の中であります。訂正してお詫びします。