
無題 - 傍観者
2026/05/10 (Sun) 13:42:39
名は体を表すという言葉があります。少し思うところが有りましたので、考察してみたいと思います。明主様はメシヤ降誕仮式典において、天照皇大神というご神名を用いられました。これはご自身の神格が主神の表現神である天照皇大神と同格(又はそのもの)であると宣言されたと拝察いたします。それに対して明主様の前世の一つである源義経は鞍馬山に居たときは、遮那王という名前を名乗られております。この遮那王というのは毘盧遮那仏の事でありますが、真言密教では毘盧遮那仏とは金剛界大日如来と同一であると考えられています。また応神天皇は八幡神であり、天地垂迹説では胎蔵界大日如来に相当すると考えられています。この金剛界、胎蔵界というのは御教えで神界、仏界と説かれています。また天地垂迹説ですが大日如来は日本神話において、天照皇大神に相当すると考えられています。何が言いたいのかと言うと、明主様(岡田茂吉)がメシヤである天照皇大神の御霊というだけではなく、輪廻転生する過程においても魂の本質は主神の表現神である天照皇大神であったのではないのかということであります。最後にこれはちょっとこじつけではと思いますが、尾形光琳のコウリンは言霊では降臨になるのではないでしょうか…。
Re: - 一番 URL
2026/05/11 (Mon) 01:22:36
なるほど深い洞察をされてますね。
いづのめの資料には、「伊都能売神王の後継者は天照天皇とされたことに 神スサノオは不満を持ち、日本に攻め込み、伊都能売神王の命を狙った。
神王は危険を逃れるために姿を変え、中国経由でインドに渡り 、観自在菩薩となって、 釈尊に教えを垂れる。
天照天皇は若くして 帰幽され、その後継者は 天照皇后となられたが、」とありますね。また
雑誌 ムー では昔の本ですが、
「また釈迦がブッダガヤの菩提樹の下で 悟りを得るに至った過程も謎が少なくない。
一説によると 彼はヒマラヤのカララ仙人から法の教えを得たというが、このカララ仙人は黄色人で日本人の血を引いているという。もしかしたら彼はこの仙人から日本の話を聞き、最終的な 涅槃の地として日本を選んだのではないだろうか、」
こういうヒマラヤに伝説があるんですね。
そこで教えをこうたと書いてますね。カララ仙人、これは観音様じゃないでしょうか。