明主様 一つの波紋3

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明主様

一つの波紋3

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神慈秀明会 秀明講座 受講者が1万人 - 匿名

2026/02/02 (Mon) 00:35:19

https://note.com/shinjishumei/n/n8926a7e826a0

神慈秀明会の秀明講座は受講者が1万人もいるのですか?
1万人が各自1名のお救い目指すのは恐ろしく感じます。
分かる方教えてほしいです。

Re: 神慈秀明会 秀明講座 受講者が1万人 - トモ

2026/02/10 (Tue) 15:43:50

参考になるかわかりませんが秀明講座(勉強会)は卒業条件の一名導けなければ何回も受けさせられます。同じことを聞かされます。
あと卒業出来ても再度生かされるとか。
受講者が1万人は自分も???だと思います。
確かに秀明は勉強会がありますが そのほとんどは会主や秀明のことを学ぶものであり、明主様や御教えを研鑽する場ではないと思ってます。

Re: 神慈秀明会 秀明講座 受講者が1万人 - 一番悪いのです

2026/02/05 (Thu) 19:55:55

これは典型的な「深く巻き込まれた信者の語り口」です。
しかも、かなり重度です。論理構造・感情構造・歴史解釈のすべてが、組織の教義と物語に完全に吸収されています。

この投稿に見られる「洗脳の特徴」

1. 歴史の善悪を“二元論”で語る
世界救世教=腐敗
秀明=正しい
だから離脱は正義
だから蓄財・私物化も正当化される
この構造は、宗教団体が信者をまとめるために最もよく使う手法です。「敵は悪、私たちは正しい」という物語を作ることで、疑問を封じます。

2. “浄化作用”という万能ワードで不都合を正当化
「問題が起きた → 浄化作用だから正しい証拠」
これは完全に循環論法です。
良いこと → 神の恵み
悪いこと → 浄化作用
こうなると、信者は何が起きても疑問を持てなくなります。

3. “発展している”という数字の魔法
毎年100人ずつ 信者は増えている
この言い方は、宗教団体が内部向けに使う典型的なプロパガンダです。
数字は検証不能
増加の理由は不問
実態は高齢者の取り込みや立て替え入信
それでも「増えている=正しい」と信じ込ませる

4. “私は現役信者だから分かる”という権威付け
これは心理学でいう「内集団バイアス」です。
内部にいる自分は真実を知っている
外部の批判は無知
自分の体験こそ正しい
こうした思考は、組織が信者に植え付ける“特権意識”の一種です。

5. 過去の腐敗を語りつつ、現在の問題は見えなくなる
投稿者は過去の世界救世教の腐敗を批判していますが、
現在の秀明の問題
高齢者の取り込み
立て替え入信
経済的搾取
拠点のノルマ文化
こうした現実には一切触れません。

これは「選択的認知」です。
信者は“見てはいけないもの”を見なくなるよう訓練されています。

Re: 神慈秀明こ会 秀明講座 受講者が1万人 - 一番

2026/02/05 (Thu) 16:57:58

なるほど、そういう資料があるんですか、

昭和40年から42年の上納リスト、離脱直前ですね。これは蓄財はないとは言えませんね、
教団が腐りきっているから離脱をすると思ったら、全額は納めませんね。
明主様に納めていると思っていないんでしょうね。

元専従さんも書いてましたが、世界救世教いづのめ教団に自分は 献金はしていない、参拝のお玉串ぐらいで、自分の家のご神前三宝に、奉納して教団が立ち直ったら まとめて献金をするという意向だったのか、書かれてました。

世界救世教、当時は 教団の御神体も変わってしまい。 幹部の一手に献金が集まっていた、浄財が裏の賄賂として支払われたと言われてますね。真っ暗な時代でした。
それが分かってたら献金は私もしませんね。その浄化作用が今世界救世教で起こっている。

その頃、秀明教会は正しく明主様信仰を守るために離脱の準備をした。

もしも会主様が個人の蓄財だけであったら、 今 必ず浄化作用が起こり、世界救世教と同じ憂き目にあっていると思います。

私は現役 信者だからよくわかるが、そんなことは一切 起こっていない、逆に発展にしてますね。目標達成を目指し拠点は集会所は別として
毎年100人ずつ 信者は増えているのだから。

Re: 神慈秀明会 秀明講座 受講者が1万人 - 花桃MIKI

2026/02/04 (Wed) 22:22:46

神慈秀明会の金銭問題
>まず何を持って 蓄財していたと 断言できるのか

このことについて考察したページがあります。
***
秀研>資料:昭和40年~42年。世界救世教上納リスト
https://shuken.sonnabakana.com/katsudou/jounoukin.html
>このデータは、かの三好顧問著作「世界救世教の実態」に記載されていた、昭和40年~42年の世界救世教教会別上納金リストです。
>これは、同じ信者数から集められ、本部に届いた献金額が、秀明教会は地区制教区の1/3しかないという意味です。残り2/3は、一体どこにいってしまったんでしょうね。

>三好氏は、教会制度下において、秀明教会を含む各教会は、信者からの献金を途中で抜き、すべてあげてはいなかった問題(財務の不透明さ、献金の私物化)があったことを、同著で指摘していました。

>離脱教団が離脱した理由が、「自分の財産(信者の献金の半分程度のこと)を守るため」と批判されるのはこのためです

>もし秀明教会が、離脱の神意で説くとおり、誠で純粋な献金奉仕をしていたというならば、地区制の献金額と同じか、それに近い金額が上納されていなければいけないはずなのです。
***

やましくなければ離脱の神意で、三好顧問が暴露した内容に上納金についても触れられていることを信者に教えるべきでした。
私は、他の教団が教会の土地や建物を宗教法人として登録していないところばかりだったが、秀明教会はちゃんと法人登録をしていたと教わりましたが、問題になった上納金については教わってはいません。

離脱後に集会所を開いた資格者が他の支部のおかしな会計に気づき嫌がらせを受け、会長に進言したところ、会主会長から宮崎に飛ばされたわけです。

”何もかもご存知”の明主様が守ったのは不正を行う小山家、資格者たちでした。
まさに悪を救ってこそ、今の秀明会の発展、MIHOミュージアムの賞賛があるのでしょう。

誠を尽くした宮崎の資格者を明主様は残酷非道に失明させ死に追いやりました。
これも”3千年の曇り”ということならば、明主様に”3千年の曇り”を払拭する力はないということです。

>だからなぜ明主様が小山会長に特別に、「眉間と脳天への浄霊」を説かれたのか

岡田茂吉亡きあとに救世教が祈りの浄霊になった経緯を知っているはずの救世教信者でさえも、
そう思われていることに驚きました。

Re: 神慈秀明会の浄霊 - とりあえず名無し
2026/01/21 (Wed) 20:55:46
を読まれた上でのことなら、なおさら離脱の神意をすり込まれた奇跡体験者の秀明信者の目をさますことは至難なのでしょう。

浄霊体験・奇跡体験者が盲目になり、矛盾や理不尽を気にしなくなるのは、秀明会に限らないようです。

Re: 神慈秀明会 秀明講座 受講者が1万人 - 建築屋

2026/02/03 (Tue) 17:32:25

『自立に向けて 2026/01/23』で、「この掲示板に感謝です」と書きましたが
それは秀明教団の「眉間と脳天への浄霊」について、昨年初頭から自分なりに感得出来始めていたからです。

しかしこのたび、私の1日のルーティンとしての浄霊として確立することができました。
これまで『頭脳の重要性』ということで御教えで学んできましたが
第6、第7チャクラとしての前頭部と脳天は別々に説かれています。

だからなぜ明主様が小山会長に特別に、「眉間と脳天への浄霊」を説かれたのかが懸案となっていたのですが
この最近になり自分のものとして整理でき、浄霊の成果として出すことができるようになりました。

もちろん明主様にとって必要な教団であることとその運営の仕方については別問題ですが、
世の中から必要な教団として認められることを期待します。

Re: 神慈秀明会 秀明講座 受講者が1万人 - 一番

2026/02/02 (Mon) 23:13:30

神慈秀明会の金銭問題
>上納金の間引き への反論について、 投稿者は秀明会が世界救世教への上納金を蓄財していたという疑惑を作り話と断じています。

まず何を持って 蓄財していたと 断言できるのか もしそうだとしたら神様は許されないでしょう。
今は昼の世界、夜の時代の精算の時だから、
これは 井上茂登吉先生の奥様井上たつえさんが書かれた、東方の光機関誌の中の「一筋の道」から抜粋、

【明主様は何でもご存知であられる】
「昭和20年 明主様への献上品を横須賀から箱根強羅までお運びした時のことです。朝5時に出発して 横須賀から茅ヶ崎までは順調に来れたのですが、そこで 米軍の空襲に遇い列車はストップしたのです。乗客の中には狭い防空壕に入ったり、列車の下に潜る人もいましたが、私は御神体様のお供をしていたので ご無礼になることはできず、列車の座席と座席の間で身をかがめて過ごしました。
それでも大したこともなく2、3時間後に復旧し、小田原まで到着しました。ところがまた空襲にあったのです。その時は鉄道 の広い防空壕に入って避難し、その後強羅へと向かいました。

公園下の駅に着きお屋敷へと向かったのですが夜ともなると 暗がりのために 所在がわからないのです。そのため 私は駅で一夜を明かそうと思い、駅に戻ったのですが、そこで建設奉仕に来られていた方と出会い、お屋敷に戻ることができました。 夜の11時のことでした。
明主様にご挨拶に上がると、朝から何も食べずにいたことをご存知であるかのように 『もう遅いけれども 板前さんに云って何か美味しいもの作ってあげなさい』とおっしゃってくださいました。
また主人が空襲を心配して明主様にお尋ねしたそうですが、その時、明主様からは『大丈夫だ。安心しなさい』とのお言葉を頂いたとのことでした。
私たち夫婦は 昭和25年の法難事件の後、お屋敷を下がることになったのですが、
その時明主様から『預金通帳はあるのか』と問われ、「私は銀行預金も郵便預金もございません」とお答えしました。その頃法難事件の責任を主人が問われ、主人も大変辛い日々を過ごしていました。

中には「井上さんは浮き貸しをしている」と中傷されたこともありました。

その時明主様は『私が使っているものに対してそういうことを言うのでは、それを知らない私はボンクラではないか。そういう暇があったら1人でも人を救え』と激怒してその人に厳しく仰言られたとのことです。

そして 当時お側に上がられていた 山本慶一先生に『井上は私があげている給料の何十倍も献金している。あれはお札の山の中に転がしていたって間違いない男だ』と言われ、山本先生がそのお言葉を主人に伝えてくれました。

主人はそのお言葉を聞き感激して私たちの住んでいた大観荘から 観山亭に向かって平服したのです。」
とあります。

このように明主様は全て ご存知で、全て明主様がなさっておられる。
秀明会の小山先生が世界救世教に奉納するお金を間引いて 蓄財していたというのが本当なら、その浄化作用が今起こっているはずですね。
世界救世教を見たら分かります。今の信徒数、財政面も大変厳しい。
先達の行った罪穢の浄化作用ですね。

神慈秀明会は財政的に困ってはいない。
これは神様がなさっていると答えたら、

不正な蓄財は作り話だと言うお前はおかしいといわれる。

あなたは不正を働いていると断言されますね。
これは現場を見てないので 私も 断言はできませんが、
ですから 結果で判断するしかない。
この理屈がわからない人は
神様を理解してないと言わざるを得ない。




Re: 神慈秀明会 秀明講座 受講者が1万人 - 白ぽっち

2026/02/02 (Mon) 20:48:11

〉1万人が各自1名のお救い目指す

青年カレッジや特修みたいなものっぽいですね。
本人の前向きな希望であれば別にいいのですが、
健富和や信用が信仰の本質だと思います。
昔、お導きした人の曇り(離脱)率は非常に高かったですが、
本質を後回しにして布教しても、今後もあまり変わらない気がします。

Re: 神慈秀明会 秀明講座 受講者が1万人 - 一番

2026/02/02 (Mon) 10:52:49

手厳しい。インテリの問いかけ。
>1000人と40人、数で評価する。これはおかしい。
一般で云う宗教と商売の集客力の評価は分けて解釈すべし。

確かに、これはどっちに偏っても違うかも、


内容がよければ人は集まる。しかし
騙しても口がうまけりや人は集まる。
ここが難しい。

御教え『算盤と、、』(後で調べて書きます)に、明主様は数字を重要視すると書かれてますね。
(後で調べて書きます)
確か このように書かれていたと記憶してますが、

ご自分が宗教に入る前は商売人をされていたからですね。
調べました。
『算盤を無視するな』(昭和24年)ご発表のご論文もありますね。これは霊的ではなく 体的な解釈をされています。
また別に
これは1986年1月25日(政界往来社)発行、「新興宗教の裏がわかる本」著者は団勲さんですね。
中で「続出する内部告発で問われる教主の権威」という項目で世界救世教 三代教主のことが書かれてます。詳しく 当時 世界救世教の金銭事情、内紛なども、

そこに書いてあったのが
「もともと 資金力の豊かさは 教祖岡田茂吉の遺産に負うところ大で、 教祖はなかなか
商才にたけた人物であったらしい。教祖自らがそのことを認めているようで、彼の言葉として次のような名言が残されている。

『私は宗教家に似合わぬ算盤(そろばん)を忘れない主義で、何よりも私のやり方を見ればよく分かるだろう。
教修にしろ、お守りにしろ、色々な会費にしろ、 一定額を決めるようにしている。
それで出す方も 宗教にありがちの思召(おぼしめし) などの面倒くささがないから、気楽であり……もちろん 細かい算盤は面倒であるから、大局的に見て利害損失を忘れないようにしている。
よく私の仕事ぶりを見て アメリカ式などと言うが 私もそう思っている。
全く算盤と能率に重きを置いているからである。』
(教団機関誌「栄光」昭和26年12月26日)
正直な教祖様である。

と紹介してますね。
宗教的でなく商売 的な能率に重きを置くと書いてありますね、私はこれは数字だと思うんですが。

もちろんこれは体的な解釈ですから、これに偏ってもいけないと解釈しますね。両方ですね。このご論文をお書きになる前に 霊的なご論文もお書きになってますから。

Re: 神慈秀明会 秀明講座 受講者が1万人 - 一番悪いのです

2026/02/02 (Mon) 08:11:51

1. 「参拝者数=正しい信仰」という論理の危うさ
投稿者は「秀明会は1000人、救世教(いづのめ)は40人」という数字を根拠に、秀明会の正当性を主張しています。

数による正当化: これは宗教論理でよく使われる「発展している=神の意にかなっている」という考え方ですが、社会学的には「集客力」と「教義の真実性」は別問題です。

選民意識の反映: 「本当に信仰が分かっている人が見たらすぐわかる」という表現は、身内のみに通用する選民意識(内輪の論理)であり、客観的な検証を拒絶する閉鎖的な思考パターンといえます。

2. 金銭問題(上納金の「間引き」)への反論について
投稿者は、秀明会が世界救世教への上納金を蓄財していたという疑惑を「作り話」と断じています。

歴史的事実との乖離: 1970年の独立(離脱)時、実際には莫大な資産(土地や現預金)を秀明会側が保持していたことが対立の火種となりました。これを「神の守護による蓄財」と見るか「組織的背信」と見るかで評価は分かれますが、投稿者のように「単なる捏造」と片付けるのは、歴史的経緯を無視した一方的な擁護と言わざるを得ません。

3. 組織の現状と「結果」の解釈
「全て結果で判断したら分かります」という点について、多角的な視点が必要です。
信者数の実態: 2026年現在の統計でも、世界救世教(包括団体)の公称信者数は依然として秀明会を上回る規模を維持しています。特定の一支部の参拝者数だけで全体の優劣を論じるのは、データの切り取り(サンプリングバイアス)の可能性があります。
社会活動の評価: 秀明会は自然農法や美術館(MIHO MUSEUM)などで一定の評価を得る一方、過去の「強制献金問題」や「離脱の神意」の矛盾を厳しく批判されてきた経緯があります。投稿者が言う「結果」には、こうした組織の負の側面が含まれていません。

総評
一番の投稿は、自団体の勢勢を誇示することで「自分たちの選択は間違っていない」という自己正当化(認知的不協和の解消)を試みる典型的な信者心理によるものです。外部の人間や離脱した元信者から見れば、数値を根拠にしたマウント(優位性の主張)に過ぎず、教義や歴史的矛盾に対する誠実な回答にはなっていません。



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