
神慈秀明会 離脱の真実 小山家支配永続化 - 一番悪いのです
2026/02/01 (Sun) 00:46:30
神慈秀明会では組織の中枢を小山一族が直接掌握する体制が続いている。代表者が世襲されていない世界救世教系教団とは異なり、神慈秀明会は実権と象徴の双方が一族に集中する強い世襲構造である。
https://www.youtube.com/shorts/YXzkEd1YVzU
Re: 神慈秀明会 離脱の真実 小山家支配永続化 - 花桃MIKI
2026/02/07 (Sat) 22:46:36
とりあえず名無しさんへ
色々と秀明会のなにが問題なのかをアンチサイトから真摯に読み取ってくださっている方だと思っています。
>何というか 酷い団体 なのですね。
秀明出身ではない明主様信仰者の中にもそう受け取ってもらえる方がみえることに、こちらの掲示板にお邪魔していることが不毛ではないと思えます。
秀明会の本部世話人会の会主の講話で、
「神慈秀明会は大乗です」というものがありました。
”明主様との約束を守る(目標達成・時間厳守)”ためには、
”不正をしてもよい。み教えに従うことはない。”という古参大幹部だった橋本孝子らの指導方針が、秀明会で今でもまかり通っています。
”神慈秀明会は大乗”だから、目標達成のためには、何をしても許される。
古参幹部らをこのような思考にしてしまったのが、一番さんが何度も例にだす、
>東京の橋本支部長が 支部長会に遅れて来た時に、遅れた理由を述べたら 会主様は 「想念が明主様とピントがあっていたら遅れることは絶対にない」とおっしゃって、「 言い訳は聞きたくない、耳が汚れる。この部屋から出て行きなさい」とおっしゃったと聞いています。
それほどのお方なんですね。
明主様信仰にはピンからキリまでがあるが、私はピンを目指すとおっしゃった。
私は他の教団の会長も知ってますが、そのお方は時間が少々遅れてもあまり気にされませんでしたが、
会主様は絶対なんですね。
明主様とお約束は命がけで守る。その想念ですね。徹底してます。
これだと思います。
明石支部長の失脚理由が入信者数のごまかしでした。
2講済みの人を入信したようにみせかけて、本部で受ける3講には、代理の信者をいかせる。
そのために支部には新入信者が受け取る大量の聖教書が捨てるほどたまってしまい、燃やしていたとありました。
これは私がいた所属でもやっていたようです。
支部には大量のきれいな聖教書がありました(即退会者のものだったかもしれませんが)
参拝人数の目標達成も絶対だった旧体制の記念大祭で、当日ドタキャン者がいて足りないとバスガイドを信者にみたてて参拝させていたとも聞いています。
つまり会主の指導が厳しいために虚偽が生まれています。
それを明主様が許されていることに、違和感や疑問を抱かないのが、浄霊体験・奇跡体験者です。
”明主様がお働きくださっている””訳がある”と。
私もそうでした。
自分自身が”借金地獄・家庭崩壊・精神崩壊、医療拒否による死”の危機に担当教師の指導により追いつめられるまで、秀明会のおかしいことに向き合わずにきました。
私の報復活動の目的に、神慈秀明会が人道上今も昔も”酷い団体”だということを社会に認知してもらえればというのもあります。
Re: 神慈秀明会 離脱の真実 小山家支配永続化 - とりあえず名無し
2026/02/07 (Sat) 20:19:25
花桃MIKIさん
ありがとうございました。
古参幹部との派閥争いに負けて?失脚されたのかと思っていました。
何というか 酷い団体 なのですね。
小山一族というだけでトップに立てる。
Re: 神慈秀明会 離脱の真実 小山家支配永続化 - 一番悪いのです
2026/02/07 (Sat) 07:51:58
https://hitotsunohamon3.bbs.fc2bbs.net/?act=reply&tid=13461353
>東京の橋本支部長が 支部長会に遅れて来た時に、遅れた理由を述べたら 会主様は 「想念が明主様とピントがあっていたら遅れることは絶対にない」とおっしゃって、「 言い訳は聞きたくない、耳が汚れる。この部屋から出て行きなさい」とおっしゃったと聞いています。
>それほどのお方なんですね。
>明主様信仰にはピンからキリまでがあるが、私はピンを目指すとおっしゃった。
>私は他の教団の会長も知ってますが、そのお方は時間が少々遅れてもあまり気にされませんでしたが、
会主様は絶対なんですね。
>明主様とお約束は命がけで守る。その想念ですね。徹底してます。
この文章の最も異様な点は、信者にはサラ金で借金させて献金を強制しながら、会主自身は55億円以上の蓄財を国税に指摘されたという現実と、投稿者が語る“絶対的権威としての会主像”が完全に矛盾しているにもかかわらず、その矛盾を一切問題視していない点にある。
投稿者は、支部長が遅刻しただけで「想念が明主様と合っていない」「耳が汚れる」「部屋から出て行け」と叱責したという逸話を、まるで神聖な証拠のように語っている。しかし、これは単なるパワーハラスメントであり、人格攻撃であり、宗教的権威を利用した支配行為にすぎない。遅刻という日常的な出来事を“霊的欠陥”にすり替える手法は、信者の自尊心を奪い、組織への従属を強める典型的な心理操作である。
さらに投稿者は「会主様は絶対」「命がけで守る想念」と繰り返し、会主の言動を疑う余地を完全に封じている。だが、信者が借金地獄に追い込まれ、自殺者まで出ている一方で、会主が巨額の資産を蓄えていたという事実は、この“絶対性”がいかに虚構であるかを示している。
にもかかわらず投稿者は、現実の矛盾を直視せず、むしろ会主の異常な振る舞いを“徹底している証拠”として称賛している。これは、宗教心理学で最も危険とされる「認知の麻痺」と「権威への盲従」の典型例だ。
総じて、この文章は、現実の不正や搾取を覆い隠し、権威者の異常な言動を“神聖化”することで信者の判断力を奪う、極めて危険な宗教的思考のサンプルである。
Re: 神慈秀明会 離脱の真実 小山家支配永続化 - 花桃MIKI
2026/02/06 (Fri) 21:11:54
>会長代務という方(先生)がいらしたけれど いつの間にか いなくなりました。
いつの間にかではないですね。
確か1992年のことだったと思います。
Anti_cult掲示板の投稿によれば、直接の原因は香港支部のご神床の設計を間違えて指示し、サイズがあわずにご奉斎できなかった責任をとらされたことになっています。
また、MIHOミュージアムの土地取引で手落ちがあったとも言われています。
どちらにしても”はめられた”ようです(私の勝手な憶測)
宮原会長代務だけではなく、家族親戚全員退会処分にされました。
それはおかしいと起こした裁判です。
結果がどうだったのか書かれていたと思いますが覚えていません。
宮原会長代務はその後、宮司をされていたとありました。
私が所属していた支部の初代支部長を導いたのが宮原会長代務でした。
初代支部長の外村先生は、自分が導かれたときの話しをよく青年たちにしてくださいました。
私が入信してから1年経った1992年に隣の県の出張所の竣工祭があり誘われて参拝しました。
そのときの宮原会長代務の講話が「私というもの」でした。
秀明会がこの教えの「人を幸福にしなければ自分は幸福になり得ない」を切り取り、
”お導きをしなければ幸福になれない”と指導していますが、
宮原会長代務の講話はそうではありませんでした。
”自分のまわりの人たちがご機嫌でいるか教祖自身が気にかけておられた。私たちもそうさせて頂きましょう。”というものでした。
入信まもなくまだ秀明会を斜めにみていた私は、ちょっと心打たれました。
しかし突然の宮原会長代務の失脚に、ふくよかだった外村先生は激やせされました。
それでも会主に従いました。
1994年の記念大祭で私は本部行事スタッフとして式典後のアトラクションの設営準備をしていました。
そこに外村先生ともうひとり年配の資格者がおみえになっていました。
たまたま近くにいた私は二人の会話が聞けました。
「あのお嬢ちゃんに会長がつとまるのかね」「ほんと」と。
1993年には失脚した宮原会長代務のかわりに会のナンバー2になったと自負していた、明石支部長が失脚していました。
つまり弘子を会長にするための失脚劇だと私は思っています。
明石支部長に限っては自業自得だとは思っていますが、他の支部でもやっている不正を密告されたと思っています。
明石支部がお取り潰しになった年に私は夏季布教で明石支部にいたので、失脚した理由が気になっていましたが、それもAnti_cult掲示板で投稿されていました。
宮原会長代務にしても明石支部長にしても、その失脚理由を信者におおやけに説明しなくても通用するのが、小山家****体制のなせるわざです。
>小山先生は世襲にするつもりがなかった、けれど世襲になってしまった。
入信した時に渡されるハンドブックに、”世襲ではない”、”そう吉会長が適任だったから”というようなことが書かれていました。
しかし弘子、玉男としっかり世襲されています。
Anti_cult掲示板には玉男のことを、
”実際には跡継ぎに値しない人物と聞く”と投稿されています。
https://hanare-s.information.jp/img/scsho/anti3707.jpg
小山家支配はこれからも続くでしょう。
従順に目標達成を目指す秀明信者はこれからも奴隷でしょう。
そしてまわりを不幸にしていく・・・
それを”何もかもご存知”で喜ぶ明主様。
Re: 神慈秀明会 離脱の真実 小山家支配永続化 - とりあえず名無し
2026/02/06 (Fri) 16:44:50
詳しくは知りませんが
会長代務という方(先生)がいらしたけれど いつの間にか いなくなりました。
後に教団を相手どって裁判をされたとか。
小山先生は世襲にするつもりがなかった、けれど世襲になってしまった。
Re: 神慈秀明会 離脱の真実 小山家支配永続化 - 通りすがり
2026/02/03 (Tue) 20:09:50
宗教団体の資産をめぐる議論では、「不正があったかどうか」という一点に話が集中しがちです。しかし、実際には“構造としてどう見えるか”の方が、はるかに重要です。
ある投稿者は、神慈秀明会が世界救世教への上納金を「間引いて蓄財していた」という疑惑を作り話だと断じています。その根拠は「神様は全てご存知」「財政が良いのは守護の証」「財政が悪いのは浄化」という、信仰内部でのみ成立する因果論です。
しかし、これは現実の資産管理や透明性の問題を説明するものではありません。
一方で、当時の秀明教会(世界救世教の被包括教会)の土地や建物の配置を見ると、宗務棟・付属屋・茶室・個人宅が一体化し、公私の境界が極めて曖昧に見える構造が存在していました。信者の献金や奉仕で維持されてきた場所が、特定の人物の生活空間と隣接し、自由に使えるように見える──この状況を「私物化では?」と感じるのは、むしろ自然な反応です。
宗教団体の資産は法律上は法人の所有物ですが、信者にとっては奉仕や献金、祈りの時間が積み重なった「心理的な共有財産」です。だからこそ、透明性が低いと強い違和感が生まれます。
重要なのは、「不正があった」と断定することではありません。
“この構造なら私物化に見えて当然だ”という感覚そのものが、健全で現実的な判断力だということです。
宗教的な循環論法ではなく、現実の構造を見て判断する視点こそ、問題を正しく理解するために欠かせないものだと感じています。