明主様 一つの波紋3

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明主様

一つの波紋3

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無題 - east

2026/01/18 (Sun) 10:16:38

「見真実」の境地に立たれた明主様が、将来みんなが浄霊を止めるとわかっていて あの膨大な浄霊に関する御教えを遺されるでしょうか?と個人的には思ってしまいます。

Re: - 匿名2

2026/01/19 (Mon) 06:20:53

> 医師法のこともあったでしょうが、女性であった2代と会主がそのことに心を痛めたこと(私の勝手な推測)で、急所の浄霊をやめて身体をみなくてもすむ、額と脳天への浄霊に積極的に切り替えようとしたのかなと、個人的には思っています。

あくまで要因は複合的でしょうが。これももしかするとあるかもしれませんね。

Re: - 匿名

2026/01/19 (Mon) 04:49:44

戦後に日本観音教団となる前は、浄霊は治療として行われており、着物を脱がせて熱の有無などを触診したりしていたそうですが、当時としては一般的に治療といえばそれが普通でした。患者さんの横にお手伝いの人がいて、着物の着脱を手助けしたり布で体を覆ってやったりした様子が「渋井総斎伝」などに出てきます。
日本観音教団となってからは、体に触れる事も着物を脱がす事も推奨されなくなりました。S23年12月8日の御光話録でしたか、そういうやりとりが残っています。
陰部に半紙という話は、小川栄太郎先生のご著書にあります。先生が箱根で大浄化を経験された時、睾丸が腫れ上がり、移動するのに風呂敷に包んで誰かに持ってもらわないとならないほどでした。明主様は患部の状態をチェックされ、半紙を被せ御浄霊をされたことが書かれています。

Re: - 花桃MIKI

2026/01/18 (Sun) 23:22:17

>また確か、秀明は額への浄霊ですよね?

この神慈秀明会の独特の浄霊について、解説したページがあります。
「秀研>明主様から伝わる唯一の正しい浄霊の神力を頂いていること。」
https://shuken.sonnabakana.com/katsudou/hiten/06.html

> たった1回の浄霊でガンが治った

このことについての考察もあります。
「秀研>明主様と信者のご一体化が顕現し、超奇跡が頻発していること。」
https://shuken.sonnabakana.com/katsudou/hiten/08.html

関心があれば読んで頂けるとある程度、神慈秀明会のことを理解してもらえると思います。

顧問の三好氏が「世界救世教を告発する」という暴露本に確か、信者による施術中の婦女暴行が取り上げられたというネット記事を、何かで読んだ記憶があります。
女性にとって施術とはいえ男性に身体全体をみられ手をかざされるのは抵抗があったと思います。
表沙汰にならない危険なことも結構あったのではと思います。

医師法のこともあったでしょうが、女性であった2代と会主がそのことに心を痛めたこと(私の勝手な推測)で、急所の浄霊をやめて身体をみなくてもすむ、額と脳天への浄霊に積極的に切り替えようとしたのかなと、個人的には思っています。

リセットゼロというサイトには、岡田茂吉在世中の施術は裸で陰部にだけ半紙をおいてあったと記述されています。
「リセットゼロ>・秀明会の祈りの浄霊の出所>・会主様は明主様より特別に御浄霊を頂かれていた」
https://web.archive.org/web/20080210011716/http://kyoto.cool.ne.jp/resetzero/mokuzi.html

ここにも祈りの浄霊のことが詳述されています。

それにしても新体制になったばかりの頃の会に疑念を抱いた秀明信者たちの明主様信仰への探究心と熱量には感心します。
熱心な明主様信仰者でもこれらを読み込むことは至難でしょう。

報われなかったは残念です。

Re: - 匿名2

2026/01/18 (Sun) 22:21:39

> 本教は、教えは第二、第三で浄霊によって人を善化するのであるから、第一手数も時間もかからずして、効果百パーセントというわけである。
> 他教団にはこのみ教えはないですか?

私のいたところは、確かあったと思います。
最初からほぼほぼ全ての御教えが読めましたね。
未発表のものも結構ありました。

Re: - 匿名2

2026/01/18 (Sun) 22:16:19

> たった1回の浄霊でガンが治った

これはどうも、理解ができないですね。

毒結のお話になりますが、浄霊で毒結を小さくできても、それはごく僅かづつです。
これは、部分的に観測できる毒結は全身の氷山の一角であるためです。
小さくなって大きくなってまた小さくなって、ということを繰り返し、気づいたらだいぶ小さくなったなぁと喜ぶようなものです。
もっともこれは現代医学では無理ですので、浄霊の優位性は明らかです。

ガンは毒結とはまた違う振る舞いをするのかもしれませんが、それにしても「1回の浄霊でガンが治った」というのはどうも理解ができないです。
あるいは腎臓への浄霊で浄化力が上がり、くすぶっていた部分が解消されて症状が緩和されたのかもしれませんが、それでも「ガンが治る」とは言えないですね。症状の緩和ですから。
また確か、秀明は額への浄霊ですよね?
そう考えると、ますます理解不能です。

ちなみに熱性の症状は結果が見えやすいです。
これは浄化分さえ浄まれば熱はおさまるためで、じんましんはどちらかと言えばこれですね。
この場合表面だけですので、毒は大して減ってないです。

Re: - 花桃MIKI

2026/01/18 (Sun) 20:35:27

>ちなみにじんましんが治った程度の入り口で、岡田茂吉氏を分かった気になるのはいかがなものかと思います。

聖水でじんましんが治った過程がそもそも、急所の浄霊を捨てた2代に従って、祈りの浄霊をすすんで取り入れた会主の信仰のたまものという意味で、私のいくつかの奇跡体験のひとつであるじんましんについて取り上げました。

神慈秀明会会主の明主様信仰が正統なもので、離脱後の超奇跡がそのあかしとしている秀明信者が、お花畑の発想をしているのは的確な表現です。

だから、「離脱後、たった1回の浄霊でガンが治った」という都市伝説なようなおかげ話しを信じ、幼い子をもつ母親がガンになっても治療を受けさせず、それで亡くなっても、「魂は救われた」という発想ができるのでしょう。

そういうお花畑の発想をもつカルト団体がもっとも明主様信仰団体の中で発展していることは、明主様のいう経綸だと思っています。

岡田茂吉のことをわかっていっているのではなくて、秀明被害者からみた、「見真実」の境地に立ったという岡田茂吉についての私の見解です。

Re: - 通りすがり

2026/01/18 (Sun) 20:14:43

聖教書 -お説教- から抜粋 

本教は、教えは第二、第三で浄霊によって人を善化するのであるから、第一手数も時間もかからずして、効果百パーセントというわけである。

他教団にはこのみ教えはないですか?

カルト会は被害者加害者とも恨み恨まれて全員不幸な気がします。善化はしてないです。

私は4代様は善良な心があられると思います。

Re: - 匿名2

2026/01/18 (Sun) 17:48:56

ちなみにじんましんが治った程度の入り口で、岡田茂吉氏を分かった気になるのはいかがなものかと思います。
私を含め、人生がガラッと好転した人も一定数いるかと。
彼の救いはもっと大きいものです。

Re: - 匿名2

2026/01/18 (Sun) 17:43:40

> 「浄霊の効果は100%」のみ教えを信じ、なおらなかったら「3千年の曇り」のみ教えを信じるのと一緒にするほうが詭弁でしょう。

これなんですよ。
「浄霊の効果は100%」という、まるで盲目的な信じ方はおそらく花桃さんの触れられた方がそう仰ってたのでしょう。
ろくな浄化も経験していない人の言説かと思います。
ですので花桃さんの矛先はあくまでその団体の話であって、岡田茂吉氏ではありません。

岡田茂吉氏は確かに、浄霊の偉大さを主張していました。
しかしそれと、「浄霊の効果は100%」とはギャップがあるように思います。
これは危険な思想です。

ご在世当時は岡田茂吉氏はじめ、しっかりした幹部が重篤な患者に対してのアドバイスなどをしていたはずで、なんでもかんでも「100%」といったお花畑な発想ではなかったはずです。
適切な処置や急所などの指導があったはずです。
今はそのような基盤がないため、不幸が生まれやすいと言ったことはあると思います。

Re: - 花桃MIKI

2026/01/18 (Sun) 16:44:13

>医者が「遺伝だからこれを治すのは無理だ」と言ったら医師法に裁かれるのでしょうか?

私は遺伝性のじんましんをかかりつけ医に
「お父さんの遺伝だから治らないのは仕方ないね」と言われましたよ。
「遺伝だからこれを治すのは無理だ」は、今の医学では治せない病気を認めただけのことで問題ないと思います。

「浄霊の効果は100%」のみ教えを信じ、なおらなかったら「3千年の曇り」のみ教えを信じるのと一緒にするほうが詭弁でしょう。

ちなみ私は神慈秀明会の聖水でじんましんが治りました。
かゆみ止め薬を塗っても1時間しかもたないほどのひどいじんましんが、聖水を塗っただけでかゆみがおさまり、翌日にはカサブタになり治っていました。
その後もじんましんがでても確実に聖水ですぐに治りました。
そのうちにじんましんがでなくなりました。
退会後もじんましんがでたことは今のところありません。
父は今もじんましんがでています。

奇跡体験は聖水だけではなく参拝・浄霊でもありますが、そういうことで明主様を信じお金と時間をささげ、命をおとすところでした。
神慈秀明会での奇跡体験は、会を発展させるために信者からお金や時間を搾取するためのエサだと今では思っています。

明主様には悪を善に転ずる力がないことを、本家分家問わず名のある信徒たちが証明しています。

エサにするだけの奇跡を起こす力があることは私も認めています。
その力を善にいかすプロセスがいまだに確立していないことは残念です。
そのため、明主様信仰団体で最も発展している神慈秀明会の被害者はこれからも出続けることでしょう。

「見真実」の境地に立たれた明主様にはそのこともお見通しだったのでしょう。
さすが、人権意識の欠落している神様のされることです。
人間ごときにはわかりません。
しかし、被害者の恨みが消えることがないことだけは、人としてわかります。

Re: - 匿名2

2026/01/18 (Sun) 15:05:40

> 岡田茂吉の論文に人権に配慮されていない記述があるのを時代のせいにしているのはおかしい。

時代にあった言葉を使うのは当然のことで、後世の人がそれを考慮するのも当たり前のことです。
単に岡田茂吉氏を攻撃したいだけの詭弁ですかね。
別に攻撃されること自体は否定しませんが、説得力に欠けているかと思います。

> 「見真実」の境地に立たれた明主様が、人権を尊重する今の時代が訪れることがわからなかったのか?

ある程度時代の流れは予測されてた可能性はありますね。
その上で、その時代にあった振る舞いをされていたのではないかと。

> また浄霊が万能ではないことをごまかすために、「これからは想念の時代になる」と晩年にいったのでしょう。

浄霊は魔法ではありませんよ。
その現象はプロセスがあり、科学的です。
前々から思っていましたが、花桃さんはこの点に関して誤解されているかと思います。

> 万民に「浄霊がきかない」ことを直視していたのが2代、4代なのでしょう。
> 選民思想になっている信者は最後の審判がくることを待ち望んでいるから、「浄霊がきかない」人は「3千年の曇り」で「裁かれた」と納得して、「浄霊」を手放さないのでしょう。

2代さんは、霊力が弱かったのでしょうね。
大和民族は最も霊力が強く、出雲系、天孫系が続きます。
こうした現実があるため、ご指摘のとおり浄霊は個人差があります。
それを賄うために、岡田茂吉氏は自ら広範囲に信者を治療することを想定されていたのではないかと。
もちろん魔法ではありませんから、全てが全て救われるということはありませんが、少なくとも一人でも多く救われることを画策されていたのではないかと思います。
そこから来た「想念」ですね。

> しかし医師法で「浄霊がきかないのは3千年の曇りがあるから」とは認められないでしょう。

医者が「遺伝だからこれを治すのは無理だ」と言ったら医師法に裁かれるのでしょうか?
これも詭弁ですね。

Re: - 花桃MIKI

2026/01/18 (Sun) 11:59:18

明主様と同じ時代に生きた2代でさえ人権意識があった。
岡田茂吉の論文に人権に配慮されていない記述があるのを時代のせいにしているのはおかしい。

「見真実」の境地に立たれた明主様が、人権を尊重する今の時代が訪れることがわからなかったのか?
岡田茂吉思想の根底にあるのはオウム****と同じ選民思想。

また浄霊が万能ではないことをごまかすために、
「これからは想念の時代になる」と晩年にいったのでしょう。
高弟子がなくなれば、「3千年の曇り」でごまかし、
浄霊がきかず医療拒否で信者の子どもが亡くなっても自分の力不足を認めず、「注意喚起をだして信者のせい」にしています。

万民に「浄霊がきかない」ことを直視していたのが2代、4代なのでしょう。

選民思想になっている信者は最後の審判がくることを待ち望んでいるから、「浄霊がきかない」人は「3千年の曇り」で「裁かれた」と納得して、「浄霊」を手放さないのでしょう。

しかし医師法で「浄霊がきかないのは3千年の曇りがあるから」とは認められないでしょう。

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