水素 - るゐ
2025/07/15 (Tue) 11:38:22
明主様は肺は水素を吸収すると言われました。これを未信者に説くと、いや酸素じゃないの?と言われると思いますがどう説明すればいいでしょうか?
私科学には疎いですが、明主様のみおしえから考察すると、科学でいう酸素は実は火素で、それは実は心臓が吸収する(酸素は燃えるので)、水素は空気中に0.00005%あるようですが、これを肺が吸収してると言う事でしょうか?
Re: 水素 - 匿名
2025/07/20 (Sun) 22:26:16
> 『私が言葉を創るんです。』
これですね。
霊的解釈からの言葉と、現代科学で用いられる言葉とで差異があるため、このようにおっしゃられたと考えられます。
こうなると、やはり現代理論科学でのアプローチでは辿り着けない世界ですね。
本質はシンプルなのだろうと想像できます。
Re: 水素 - 一番
2025/07/20 (Sun) 21:34:30
(なんかやり方がまずいのか、
編集ができない、途切れ途切れて投稿します)
その3
「私はどうしたものかと悩みました。
なんせ ご論文の批判を数百人の教師の前で公然とするようにというお言葉です。
2、3ヶ月躊躇したあげく、やっと決心がつき、同年12月1日のご面会日にご質問として 明主様に疑問をぶつけさせていただきました。
明主様からは、物理用語についてのご下問が次々出されます。
それをご説明しながら 用語の誤りを申し上げるのですから、緊張の連続のやりとりでした。
明主様は物理的現象に対する霊的な解釈をされます。
そのやりとりは約20分間くらい続いたでしょうか。
最後に明主様から、
『私が言葉を創るんです。』
という お言葉があり、私はここまでと思い、「ありがとうございます。」
と申し上げて終了しました。
万座の中でのこのやりとりで、私はいっぺんに有名になってしまいました。」
(と安食先生はお書になってます。
一般人に御教えへの、科学的な説明は 難しいかもしれませんね。)
Re: 水素 - 匿名
2025/07/20 (Sun) 21:22:30
一番さん
私も理系です。
用語については、現代科学とのすり合わせも必要かもしれません。
ただ率直に申し上げて、明主様の論は現代科学の延長線には存在しないというのが、私の見解です。
あくまで明主様の論の補佐として、現代科学が使われているかと。
そうすると、結局は御魂相応ということになります。
ではどうやって明主様の論を生かすかということですが、
これは実用的なフェーズになって初めてなしえることかと思います。
浄霊や自然農法はすでに実用的なものです。
そうした事象を通して、証明していくしかないかと思います。
明主様は理論科学と実験科学ということをおっしゃっておられたかと思います。
理論科学では辿り着けない分野であるかと。
ですので、今後の流れは以下のようになるかと。
・量子力学が発展する
・理論的アプローチの限界が証明される
・そうこうしてる間に霊力を発揮する人が多数発生
・霊的アプローチが見直される
・精神文明の興隆時代となる
Re: 水素 - 一番
2025/07/20 (Sun) 21:20:13
その2、
「私は意を決し、物理学の本を手元において、不適切部分についての解説書を作成し、
昭和28年(1953年)の夏、阿部執事に対し 密かに明主様にお届けいただくようお願いしました。
ところが驚いたことに 安倍執事から明主様にお見せしたところ、『これは特別ご面会で質問するように』とのお言葉ですとの連絡があったのです。」
Re: 水素 - 一番
2025/07/20 (Sun) 21:03:48
横からすいません。
これは 世界救世教 いづのめ教団、安食卓郎先生が書かれたものから、
「明主様は 昭和23年9月 この混沌たる世相に対し、確固たる 宗教的信念を植え付け、安心立命の境地に導かんとすることを目的として、『信仰雑話』を発刊されました。
『大いにおくれたる精神文化をして、ここに飛躍的発展を遂げさせなければ、人類の幸福は期しえられない。』
というものでした。
この信仰雑話の中にある『宗教と科学』というご論文が、私の目を強く引きました。
これらは学生時代、物理学を志していた私には大変興味あるご論文で、繰り返し、繰り返し拝読しました。
ところが 明主様の御論説はよく理解できるのですが、
使われている物理的用語の中に、少し 科学に関心のある人ならすぐに気づくであろう 混乱があることに気づきました。
しかし神智に基づいて書かれている論文を、批判することはできないと、
胸にしまい込むと思ったのですが、
このまま黙っていることは 明主様のご論文が世に問われた時、ご論旨に傷がつくのではないかと考えたのです。
Re: 水素 - 匿名
2025/07/15 (Tue) 19:39:20
体系だった御教え研究は、有意義ですね。
私もチャレンジしたことがありますが、結局断念しました。
それというのも、やればやるほど自分の意見が変化していき、キリがないと感じたためです。
ただその経験がベースになって、今の思考の支えにもなっているので、やって無駄ではなかったと思っています。
火素水素土素は、それぞれ霊と体があるという事だったかと。
ただそうだとしても、なかなか腑には落ちないでいます。
火は縦に昇降し、水は横に流れ、地は不動体になっている、なんのこっちゃ。
これは科学的なアプローチでは辿り着けないものだろうとは想像できます。
Re: 水素 - 私も匿名
2025/07/15 (Tue) 16:43:04
空気の構成は、酸素、水素、窒素となっておりますが、実は「水素」が主体であります。
土 物 窒素
月 気 水素 この三位一体が「三素」即ち、酸素であります。
日 霊 火素(酸素)
そうして特に、日は「三素活動の主体」であって「三位一体」のその「一体」――であります。
しかしながら、今日までは、大体「土」「水」――この二素が判っていたばかりで火素即ち霊素は判っていなかったのであります。
というみ教えもあるそうです。『岡田先生療病術講義録』昭和11(1936)年7月
水素という用語は、一般に知られているいわゆる水素のことなのか、火素や土素のように科学でまだ発見されていない方のことなのか、み教えを拝読していてもはっきりわからなくて混乱してしまいます。
私の印象では、火素、水素、土素について体系だったみ教え研究が十分されてこなかったのではないかと思います。教団浄化やなんかでそんな暇がなかったんでしょうかね。