明主様 一つの波紋3

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明主様

一つの波紋3

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浄霊は手の力を抜く - 匿名X

2023/03/22 (Wed) 01:06:47

浄霊の効果が薄い場合、明主様は『手に力が入ってないか?』とよく注意されています。
一体、手の力を抜くとは具体的にどうするのだろうと疑問な点がありました。
手と言っても腕ではないだろうし、そうでないと手を翳すことは全く出来ません。
また肘から先でも手を翳すことは出来ません。
手首の場合でも完全に力を抜くと掌は下を向いてしまいますし目一杯起こそうとするとかなり力が要ります。
なので少し力は要りますが肘から先の部分と手首から先がほぼ直線になるようにするのかな?と思います。
多分、明主様は掌から指先にかけての力のことを仰っているのだろうと思っているのですが..。
今日、岡田茂吉全集を拝読していましたら大事そうなことを仰っている御講話が載っていましたのでご紹介します。
https://meisyu-goronbun-567.com/?p=7434
上記リンクは御教え集第十八号です。
その一月五日の御講話の一部分ですが、比較的に短いので以下に抜粋します。
<以下抜粋>
それから浄霊について話したい事は、何時も力をぬけという事を言いますが、力をぬくというだけでは足りないのです。というのは、みんな「一生懸命に」やりますがそれがいけないのです。「一生懸命」にやるがためにどうしても力がはいるのです。ですから『なんだこんなもの、一生懸命にやってもしようがない、可哀相だからやってやれ』という様な、ばかにした様な気持でやるのです。ですから「一生懸命」にやるといけないのです。『ええい面倒くさいな』という気持だとよくなおります。これはおもしろいのです。だから一生懸命だとなおりが悪いのです。一生懸命にならないとなおりがいいのです。あべこべです。しかし神様にお願いするのは一生懸命でいいのです。『どうか楽にしてもらいたい、なおる様にしてもらいたい』というのは結構ですが、浄霊の方は今言った様にごく軽い気持で、なおそうと思うのは結構ですが、なおそうと思うだけであって、手に力を入れたり、一生懸命な気持が浄霊の手の方にいってはいけないのです。浄霊は軽く何でもない気持でやるのです。試してごらんなさい、そうするとなおりがいいのです。
<抜粋終了>
多分、よく神様にご守護をお願いした上で浄霊するときには執着を持たずに無心で取り次いだ方が良い結果が得られるということだと思います。
また別の御講話で何処だったか忘れてしまいましたが『指と指の間隔は開けないほうが良い』、また『無理に指と指をくっつけようとすると力が入ってしまうので良くない』と仰っていたかと思います。
多分、できるだけ力を入れないで自然に隙間が少なくて済む程度なのかなと思っています。
以上ご参考に。

Re: 浄霊は手の力を抜く - とりあえず名無し

2025/12/20 (Sat) 20:31:00

ありがとうございます。
自分は力が入ってしまうし、すぐ腕がだるくなりますね。

Re: 浄霊は手の力を抜く - 白ぽっち

2025/12/20 (Sat) 20:14:53

〉時間かけてやるのは効果が薄いのでしょうかね。

力さえ入らなければ、と理解しています。
己を知る、ということかと。

Re: 浄霊は手の力を抜く - とりあえず名無し

2025/12/20 (Sat) 18:17:11

自分でも、人にする場合も時間かけてやるのは効果が薄いのでしょうかね。

Re: 浄霊は手の力を抜く - うん

2023/03/22 (Wed) 09:34:19

匿名Xさん

これは私もよく考えた時期があります。
私的にはやはり、肩から先の力を抜くのが正解かと思っています。
まず指先に力が入っていないか、
続いて手首、
肘、

というように順番に意識して抜いていました。
肩が案外力が入りやすいんですよ。

中には面白い人がいまして、
手首をだらんとさせて、上から浄霊している方なんかおられましたね。
あれだとちょっと。。。という感じがしました。

あと霊を通すために、自分の額と手と、患者の患部を一直線にするのも大事かと思われます。
当時の先生に教えていただいたのですが、
側頭部などをする時は手を横に持っていくのではなく、患者自身を左右どちらかに向けさせるか、出来なければ自分が横に行ってやると良いと教わりました。
これは手だけを横向けにしてやると、霊が通りにくいためだろうと思います。

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